こんにちは。大阪府池田市の自然療法整体院【関西カイロプラクティック】 IBA認定ボディートーク施術士(CBP)の鹿島 佑介です。 の鹿島 佑介です。

皆様見たことあると思いますが、ニュートンという雑誌の記事をご紹介します。

先日、娘と一緒に宝塚市立図書館へ。

その時に、量子力学についてとても分かりやすい記事をみつけましたのでご紹介します。

わかりやすいといっても、全然わかりません!?

Newton(ニュートン) 2018年 03 月号 [雑誌]

量子力学についての記事です。

「”半死半生”のネコは実在するのか?~シュレティンガーのネコと量子論の解釈問題」

「シュレティンガーのネコ」の話しは、さまざまな本の中に登場します。

これはシュレティンガー博士の有名な思考実験です。

『外から中が見えない箱の中に、一匹のネコが入っています。箱の中には。放射性物質と放射線検出器、そして放射線検出器と連動した毒ガス装置も入っています。放射線検出器が放射線を検出すると、毒ガスが発生して箱の中のネコは死んでしまいます。放射線はいつ放射線を出すかはわかりません。ただし、放射性物質は10分間の間に50%の確率で放射線を出すことが分かっています。つまり10分後にネコが死んでいる確率は50%ということになります。』

量子論を使ってこの思考実験をすると、実に謎めいた主張がでてくるのです。

それは『箱の中のネコの生死は、観察者が生死を確認するまで、生きている状態と死んでいる状態が重なり合っている』というものです!?

この解釈の元になっている実験が、2重スリット実験という有名な実験です。

2重スリット実験

「量子には波動があり、日本のスリットを同時に通過する」というものです。

この問題について、さまざまな解釈があるのです。

①コペーハーゲン解釈(標準的解釈)

複数の量子的な状態の重ね合わせが、観測によって一つに収縮する。観測することによって、波が量子に収縮するともいえる。

⇒ シュティレンガーのネコに当てはめると、ネコの生死が決まるのは、意識を持つ観察者がネコの生死を認識したときだ、ということです。

②多世界解釈

収縮はおこらず、量子的にとりうる可能性の数だけ、世界は無数に枝分かれしていく

⇒ パラレルワールド(並行世界)とか聞いたことないですか?

パラレルワールドのようなものですね。

枝分かれした世界は、どこか遠い世界にあるわけではなく、重なり合って共存しているのだと考えるのが、多世界解釈です。

③隠れた変数の理論(ド・ブロイ=ボーム理論、軌跡解釈など)

量子力学は不完全であり、自然界にはこれを補う「かくれた変数」が存在する

⇒ ボーム理論というのも他の本の中でよくでてきますし、ボーム氏自身が書いた本も購入しましたが、理解するのがとても難しいですね。

④GRW理論

コペンハーゲン解釈に収縮のメカニズムを追加した理論。ミクロな粒子は、観察を行わずともランダムに”波”から”粒子”に収縮するが、その頻度はまれである。そのため、ミクロな粒子の状態は基本的に一つに決まらない。しかし、マクロな物質には無数の粒子が含まれるため、その中の一つの粒子が偶然に収縮する確率は高い。すると、それにつられてマクロな全体物質も収縮し、状態が一つに決まる

⇒ 初めて聞きました。さっぱりわからないです。

私自身は一般的なコペンハーゲン理論より、多世界解釈のほうが、なんとなく理解できます。

といっても、なんのこっちゃわかりませんね。

では、この量子力学的問題が一体何につながるの、と言われると難しいところはありますが、、、、

量子力学と意識

量子力学は、宇宙とか意識との関連で研究している人が多いですね。

例えば、生きている意味とか意識についてさまざまな概念があります。

例えば、人間は人生そのものも寿命も決まっておりので、流れに身を任せるしかない、という本をたくさん書かれている人がいます。小林正観さんなど。

私は、この手の考えには賛成できないです。楽に生きることができたとしても、つまらないです。

これ以外の考え方としては、ある程度決まっているけど変えられるという考え方があります。

例えば、霊能者の江原啓之さんなんかは「運命と宿命があって、宿命は変えられないけど運命は変えられる」という説明をしていますね。

占星学的には宿命はある程度決まっているけど、変えることができるというスタンスですね。

私は、こっちのほうが好きだな~

もちろん両方を否定している人もいます。

この問題を量子力学的に考えてみます。

例えば、過去に「コップをどちらかの手で取ってください」という状態で脳を調べる実験が行われました。

そうすると不思議なことがわかったのです。右手で取ろうと思うより先に、右手を動かせという指令が出ているというのです。

これは今までたくさんの人が実験をしていますが、答えは同じです。

そうすると、右手で取ることがあらかじめ決まっているのか、、、、

となると小林正観さんのようのに、人生に選択権がないのか、、、、

それとも脳以外の所に意識(潜在意識)があり、意識(潜在意識)が先に決めて右手を動かす、そして右手で動かそうという思考をする、という感じなのか、、、、

そうならば選択権はありますし、自分自身の意思で人生を変えることもできるのか、、、、

哲学的な話になりますね。

私個人的には、意識(潜在意識)というのはエネルギー体の中にあると思っています。肉体は道具ですね。

意識(潜在意識)が先に決定する ⇒ 右手を動かす ⇒ 右手を動かそうと決断すると顕在意識に思わせる という流れですね。

人生すべてが決まっているとしたら、つまらないですよね。

 

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