こんにちは。大阪府池田市のホリスティック治療院【関西カイロプラクティック】IBA認定ボディートーク施術士(CBP)の鹿島 佑介です。

当院で使用するボディートーク療法には、内臓に意識があるという概念があります。内臓や組織はさまざまな感情を溜め込むだけではなく、独自の意識(潜在意識)を持っています。内臓に間違った意識(潜在意識)を持っていると病気や症状につながることがあります。

前回まで内臓意識についての本をご紹介し、一部内容を抜粋しました。

⇒ 内臓意識①頭部
⇒ 内臓意識②顔
⇒ 内臓意識③首/頸部/喉
⇒ 内臓意識④背部
⇒ 内臓意識⑤上肢
⇒ 内臓意識⑥下肢
⇒ 内臓意識⑦肺・心臓
⇒ 内臓意識⑧肝臓・胆のう・胃・脾臓
⇒ 内臓意識⑨小腸・大腸・腎臓・膀胱
⇒ 内臓意識⑩内分泌系
⇒ 内臓意識⑪体の部分
⇒ 内臓意識⑫組織(皮膚)
⇒ 内臓意識⑬(骨リンパ血液など)

改訂新訳ライフヒーリング(旧ライフ・ヒーリンク゛) You Can Heal Your Life
ルイーズ・L・ヘイ L・H・Tプロジェクト
4812703387

『ライフヒーリング』から引用抜粋

本日は関節・病気・症状の意識について抜粋します。

WolfBlur / Pixabay

■関節の意識

【関節】

原因・内的要素 ⇒ 人生の方向転換とその動きを円滑にすることを意味する。
新しい心理パターン ⇒ 私は流れるように変わっていく。私の人生は神に導かれているので、最良の道を歩める。

【関節炎】

関節炎は、批判精神が旺盛だとかかる病気です。最初は自己批判から始まり、だんだん他人を非難していくようになります。関節炎を患っている人は、批判する材料を自分に引きつけます。いつでもどんな状況でも「完全主義」でなければならないのです。この地球上で「完全な」人を知っていますか。私は知りません。わずかでも相手にされたいために、「超人」にならなければならないという基準を設けたのはどうしてでしょうか。これほど「自分は無能だ」という考えを強調した表現はありませんし、背負って生きていくには重い重すぎる荷物です。
原因・内的要素 ⇒ 愛されていない。粗捜し。恨み。
新しい思考パターン ⇒ 私は愛情に溢れている。今は自分を慈しみ受け入れる。皆大好き。
関節炎を患った指の痛み
原因・内的要素 ⇒ 罰したいという願い。非難。犠牲者になった気持ち。
新しい思考パターン ⇒ 愛情と理解でもって物を見る。私の経験には愛の光が注がれている。
滑液包炎
原因・内的要素 ⇒ 抑圧された怒り。誰かをぶちたくなる。
新しい思考パターン ⇒ 愛には全てをリラックスさせたり開放させる力がある。

【恥骨】

原因・内的要因 ⇒ 生殖器の保護を意味する。
新しい思考パターン ⇒ 私は守られている。

【リューマチ】

原因・内的要素 ⇒ 犠牲になった気分。愛情に飢えている。いつも苦しんでいる。恨み。
新しい思考パターン ⇒ 経験は私が造りだすもの。自分や他人を受け入れれば、さらに善い経験をする。

【慢性関節リューマチ】

原因・内的要素 ⇒ 世の中の権威に対する辛辣な批評。だまされている気がする。
新しい思考パターン ⇒ 私の影響を及ぼすのは私だけ。自分を慈しみ受け入れる。人生っていいなあ。

【くる病】

原因・内的要素 ⇒ 情緒に乏しい。愛情と安心感に飢えている。
新しい思考パターン ⇒ 私は安全であり、宇宙の愛によって育まれている。

【ヘルニア】

原因・内的要素 ⇒ 断絶した関係。緊張、負担、創造の表現の仕方が間違ってい  る。
新しい思考パターン ⇒ 私は心は穏やかである。自分を慈しみ受け入れよう。自信を持つ。

【椎間板ヘルニア】

原因・内的要素 ⇒ 支えのない不安定な状態。優柔不断。
新しい思考パターン ⇒ 私の思考は神に支えられている。だから自分を慈しみ受け入れ、全てがうまくいく。

【捻挫】

原因・内的要素 ⇒ 怒りと反発。ある方向には進みたくないと思いながら生きる。
新しい思考パターン ⇒ 人生が私を最高の幸せに導いてくれると信じている。穏やかな気持ち。

【ホジキン病(リンパ節の腫れ)】

原因・内的要素 ⇒ 非難。「できがよくない」のをひどく恐れる。
新しい思考パターン ⇒ 自分に大変満足している。ありのままの自分で十分だ。自分を慈しみ受け入れる。私は喜びを表し与えられている。

■症状、病気の意識

【痛み】

どんな痛みでも、私にとっては罪悪感をあらわしています。罪には罰がつきもの、罰せられると痛むものです。慢性的な痛みは、それだけ長いあいだ罪悪感があったということです。しかもその原因は奥底に埋もれたまま忘れられています。罪悪感はまったく必要のない感情です。気持ちを楽にしたり、状況がよくなるうような感情ではありません。あなたの「懲役」ももう終わりです。刑務所からでましょう。許すことは、身を任せて解放することです。

原因・内的要素 ⇒ 罪悪感。罪の意識はいつも罰を求める。
新しい思考パターン ⇒ 心から過去にさようなら。過去は自由になり私も自由。そして心に平和がもたらされる。

ずきずきする痛み
原因・内的要素 ⇒ 愛に飢えている。守られたいと思っている。
新しい思考パターン ⇒ 自分を慈しみ受け入れる。愛情に満ち、まわりに好かれている。

【炎症】

原因・内的要素 ⇒ 人生に対して憤りや欲求不満を感じる。
新しい思考パターン ⇒ 批判精神をなくす。自分自身を慈しみ受け入れる。

【こわばり】

身体の「こわばり」は心のこわばりを意味します。恐れがあると、いままでの習慣がしみつき、柔軟に考えることが難しくなります。何かをするときに、「この方法しかない」と思い込んでしまうと動きがとれなくなります。探せば他にも方法はあります。身体のどの部分がこわばっているか見つけ出しましょう。あなたの心のどの部分がこわばり融通がきかないのかわかります。
原因・内的要素 ⇒ 厳格で融通がきかない考え。
新しい思考パターン ⇒ 柔らかくしなやかな気持ちを持っていいのだ。

【むくみ】

「むくみ」は、感情的になるあまり、考えの妨げや沈滞になっていることを意味します。自分を「傷つける」ような状況を自らつくりあげておきながら、その記憶を忘れずにこだわり続けています。溢れ続ける涙、追い込まれ、だまされたと感じる心、自分の能力の限界を他人のせいに気持ち・・・これらが原因なのです。過去を洗い流しましょう。自分を変える力を取り戻すのです。自分のしたくないことを考えるのはやめましょう。「したい」ことに心を向けるのです。人生の流れに身を任せましょう。

【腫瘍】

「腫瘍」は誤った方向への成長です。カキは一粒の砂を保護するために、かたくてきらきら輝く殻をまわりにつくります。私たちはこれを真珠と呼び、美しいものだと思っています。それと同じように、昔の一粒の傷を大事に守り続け、治りかけてはかさぶたをはがすことをくり返しため込んでいくと、それが腫瘍になるのです。私はこれを、昔の映画のリバイバル上映と呼んでいます。女性が子宮のまわりに多くの腫瘍を持つのは、女性の象徴にとっては不幸なのですが、与えられる精神的苦痛を受け入れて育てているからです。私はこの現象を「彼が私を駄目にした」症候群と呼んでいます。一つの関係が終わったからといって私たちに過失があったとはいえません。また、自分を卑下しなければいけないというわけでもありません。何が起こるのかが問題なのではなくて、起きたことに対してどう反応するかが問題なのです。私たちは自分の経験に100%責任を負います。あたたかい心を引き付けるには、あなたのどのような思い込みを変える必要があるかわかりますか。
原因・内的要素 ⇒ 昔の傷やショックを育てている。自責の念。
新しい思考パターン ⇒ 気持ちをこめて過去を手放し、明日に向かって生きていく。全てがうまくいく。

【潰瘍】

潰瘍は恐れに他なりません。「自分が役立たずである」ことに極端に恐れを抱くのです。両親にとっていい子供でなかったり、上司にとっていい部下でないことに脅えています。自分自身の存在を消化でず、腸が裂けても他人を喜ばそうとするのです。そういう人は、重要な仕事に就いていても自尊心が低く、そんな自分の正体がばれるのを恐れています。この場合、愛情がそれを解く鍵となります。自分を愛し受け入れている人は潰瘍になりません。心のなかの子供に優しく誠実であってください。小さい頃に望んでいた支えや励ましをその子供に与えましょう。

原因・内的要素 ⇒ 恐れ。できがよくないと固く思い込んでいる。何かあなたを蝕んでいる。
新しい思考パターン ⇒ 自分を慈しみ受け入れる。私は落ち込んでいる。全てがうまくいく。

【喘息】

喘息は「息苦しい愛」と呼ばれます。呼吸をしてはいけないという気持ちがあなたのなかにあるのです。喘息の子供は、「善悪の観念が発達しすぎている」ことがよくあります。何が悪いことがあると罪の意識を感じます。自分を「卑下する」ので、罪悪感を持って自分を懲らしめずにはおれないのです。環境を変えると喘息が改善される場合があります。特に家庭がうまくいってないときに効果があります。喘息は、たいてい成長するとなくなる病気です。親元から離れた学校に入ったり、結婚したり、何らかの事情で家を離れれば、自然と治癒する病気なのです。しかし、大人になってから心のなかにある懐かしいボタンを押して、再び喘息になることもあります。この場合は、現在の状況に対応できず、幼年期の生活を求めてしまうからです。

【ガン】

ガンは長い間に根づいた深い恨みによって生じ、身体を蝕むまで続きます。幼少の頃信頼を裏切られたことで生じる場合もあります。こうした経験は一生忘れられず、自己憐憫を抱えてしまい、人とうまくつきあえない、つきあってもいい関係が長く続かない生き方になります。このような思いこみが身についてしまうために、人生は失望の連続だと思うようになるのです。望みを絶たれ、救われようもない虚しい気持ちにとらわれ、問題が起きるとすぐに他人のせいにします。また、ガン患者は非常に自己批判的です。私の場合、自分の愛し方や受け入れ方がガン治療の鍵を握っていました。
原因・内的要素 ⇒ 深く傷つけられる。恨みが募る。自分を蝕むような極秘や深い悲しみ。嫌悪感。「それがどうだっていうの」という考え。
新しい思考パターン ⇒ 心から過去を許して手放す。私の人生は喜びに溢れている。自分を慈しみ受け入れる。

 

 

⇒ 内臓意識⑬(骨リンパ血液など)

⇒ 内臓意識⑮感染・脳・精神

 

 ボディートーク療法では内臓の病的な意識を取り除き、自己治癒力を最大限に引き出します。

 

⇒ ご質問・ご相談はこちらから

 

 

※当院でおこなう検査は医学的な検査ではありません。どうすれば解決するのかはわかりますが、診断は基本的には行いません。あくまで診断については医療機関でお願い致します。

上部頚椎カイロプラクティックとホリスティックキネシオロジー検査
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