こんにちは。大阪府池田市のホリスティック療法院【関西カイロプラクティック】IBA認定ボディートーク施術士(CBP)の鹿島 佑介です。

多重人格という診断を受けていなくても、我々人間はありのままの自分ではきちんとした社会生活が送れないこともあります。そんなときはマスクをつけて演じないとうまくいきません。仕事のマスク、母親のマスク、父親のマスク、などなど。

kira_fotografie / Pixabay

マスクについて

そのマスクそれぞれが体への影響を持っており、そのマスクによって五感が変化したり血液検査の内容まで変わると言われています。

多重人格についての外部記事

多重人格を患った盲目の独女性 別人格に切り替わると視覚が戻る

人格が切り替わるとスイッチのように視覚が復活する盲目の女性

『 幼少期にドイツに住んでいたというB.T.さんは、幼いころにあった事故で脳の視覚中枢を損傷したことによる「皮質盲」と診断されました。それ以降は盲導犬を連れて生活するようになりましたが、さらに13年後、B.T.さんは自分以外の複数の人格が出現する「解離性同一性障害(多重人格)」を患うことになりました。目が見えない上に時おり人格が切り替わって体のコントロールが奪われるという壮絶な生活を送っていたB.T.さんですが、ある日、別人格に切り替わると共に、失われたはずの視覚がスイッチのように回復するという現象が発生し、その現象について研究した論文が公開されています。』

この例は視覚までも変わってしまったのです。これはどういうことでしょう?

最初の事故がきっかけで解離してしまい、その人格のまま長年暮らしていたということになります。マスクをつけたままの状態で実は本当の視力は失われていなかったのです。

多重人格は人格によって血液検査の内容まで変化します。不思議ですね。

多重人格の原因

大きなトラウマがあったときに処理を回避し、マスクをつけて別人格になって乗り越えようとするとたくさんのマスクを抱えることになります。

まずはトラウマを乗り越えられない原因を取り除いていく必要がありますね。

ボディートーク両方の中の概念「マスク」

ボディートーク療法にはマスクという概念があります。

⇒ ボディートーク療法について詳しくはこちら

マスクというのは必ずしも取り外す必要はありませんし、マスクがまったくないと、現実社会ではうまく生きていけなくなります。男性としてのマスク、父親としてのマスク、ビジネスマンとしてのマスク、など必要なものもたくさんあります。

ですのでマスクを取り外すのではなく、生きやすいように修正する必要があるかもしれません。

マスクを付けた時の状態において健康を損なわないように修正する必要があるかもしれません。

多重人格者の場合、マスクをつけることによりトラウマから身を守っていることが多いのです。ですので下手にマスクを取り外すとトラウマが浮上してくるケースもありますので、注意が必要ですね。最終的にはそのトラウマも解決する必要はあると思いますが、慎重にやっていく必要がありますね。

マスクと自分を同一化してしまうと厄介です。

マスクを付けた自分を「自分」と同一化してしまうと厄介です。非常に多い問題です。母という役割を自分と同一化してみたり、仕事の肩書きを自分と同一化してみたり、さまざまです。

マスクを自由自在にコントロールできれば理想的ですね。

 

原因不明の多重人格でお悩みの方、ぜひご相談ください。

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※当院では診断は基本的には行いません。あくまで診断については医療機関でお願い致します。

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