こんにちは。大阪府池田市のホリスティック療法院【関西カイロプラクティック】院長の鹿島 佑介です。

うつ病について

うつ病は狭義ではドーパミンやセロトニンという脳の神経伝達物質が不足している状態を言います。

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そういう方は根本療法ではないですが、SSRIなどの薬を飲めば症状は治まります。

では薬を飲んでも改善しないのは何故なのでしょう?

ドーパミンやセロトニンの不足が原因ではないということです。ドーパミンとセロトニン不足についての説明は今回は省きます。

⇒ セロトニンの問題についてはこちら
⇒ ドーパミンの問題についてはこちら

では何なのでしょう?

さまざまな問題が考えられます。

よくある問題を5つ紹介します。

1、ドーパミンやセロトニン受容体の問題

受容体に問題があればいくら増やしても解決しません。受容体の問題で一番多いのは必須脂肪酸不足です。

2、カンジダ真菌の毒素による

⇒ カンジダ真菌についてはこちら

3、甲状腺機能低下による

⇒ 甲状腺機能低下症についてはこちら

4、副腎機能低下による

⇒ 副腎機能低下についてはこちら

5、ドーパミンやセロトニンの過剰による

ん?ちょっと待ってと思う方は多いでしょうね。そうなんです。これは狭義のうつ病とは違います。

実際にはドーパミン過剰になっている状態を躁鬱病(双極性障害)と呼びます。

実はうつ病と躁鬱病(双極性障害)の違いをカウンセリングだけで決定するのは非常に難しいのです。

うつ病と診断された方は血液検査でセロトニンやドーパミン不足が出たわけではないですよね?

この問題について書かれた本があります。

「うつ病治療の常識が変わる」

著者 : NHK取材班
発行所: 宝島社新書
定価 : 800円(税別)

NHKスペシャル うつ病治療常識が変わる (宝島社新書)
NHK取材班
4796699902

帯には「不適切な投薬と診断の実態」とあります。でも投薬治療そのものを否定するものではありません。

ここでは、主に「うつ病」と「双極性障害」をどう区別するのか?について書かれています。それを間違うと副作用で苦しむことになりますよ、という内容です。

お医者様の立場からすると、3分治療でそれを区別するのは大変難しいということが書いてあります。それを診断するすべは問診しかないのです。最近は特殊な検査でどちらかを診断する検査機器が出来てきているらしいですが、数は少ないそうです。

実際に当院にも副作用と思われる症状で苦しんでいるひとも来られています。ただし、薬はすぐにやめられないので大変なのです。

私自身も投薬治療すべてを否定はしていません。きちんと診断できないのに投薬していることが問題なんですね。

本来うつ病は、やる気が起きなくなったり、食欲がなくなったり、寝れなくなったりしますが、イライラしたり働きすぎたりはしません。イライラしたり働きすぎたりするのは「双極性障害(躁うつ病)」です。

双極性障害(躁うつ病)はドーパミン過剰で依存症の状態です。ドーパミンの受容体が増えすぎているためドーパミンが少しでも減ると不安感やイライラ感がでます。不安感がひどいときに「うつ病」と間違われてしまうのです。

 

原因不明の鬱病でお悩みの方、是非ご相談ください。

⇒ ご質問・ご相談はこちらから

 

※当院でおこなうホリスティックキネシオロジー検査は医学的な検査ではありません。どうすれば解決するのかはわかりますが、診断は基本的には行いません。あくまで診断については医療機関でお願い致します。

上部頚椎カイロプラクティックとホリスティックキネシオロジー検査
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