こんにちは。大阪府池田市のホリスティック療法院【関西カイロプラクティック】院長の鹿島 佑介です。

当院では、ホリスティックキネシオロジー(フィシオエナジェティック)というカイロプラクティックのアプライドキネシオロジー(筋肉反射)テクニックから派生した検査法を取り入れています。

⇒ フィシオエナジェティックについて詳しくはこちら

⇒ キネシオロジーについてはこちら

physiologo

ホリスティックキネシオロジー(フィシオエナジェティック)の検査項目にアレルギーの問題があります。

当院でのアレルギー治療の流れ

まずホリスティックキネシオロジー(フィシオエナジェティック)検査でアレルギー反応があったら

①アレルゲンを特定する

当院にある300種類以上のアレルゲンを用意し特定しますが、化学物質に関してはきりが無い部分もあるので、家で使用している物を持ってきていただくこともあります。
1390951530660

 

食品アレルゲン

1、 牛乳
2、小麦粉
3、米
4、イースト菌(酵母菌、カンジダ菌)
5、卵
6、大豆
7、白砂糖
8、味の素(グルタミン酸ナトリウム)
9、そば
10、着色料(特に赤系)

その他の食べ物アレルゲン

麹カビ、あずき、トロピカルフルーツ、ナッツ類、蜂蜜、肉類、魚介類、甲殻類、とうもろこし、人工甘味料、、コーヒー(カフェイン)

特殊なアレルゲン

カビ、カンジダ菌(酵母菌:イースト菌)、ミネラル(亜鉛、ヨウ素:甲状腺炎の原因になります、など)、アミノ酸(トリプトファン:うつ病の原因になります)、金属(アルミニウム:擬似リウマチやアルツハイマー病の原因になります。鉄:貧血や精神症状・ムズムズ足症候群の原因になります。チタン:化粧品・薬剤・サプリメントの着色料に使用されます。精神疾患につながるケースもあります。)、女性ホルモン

吸入アレルゲン

花粉、草花、たばこ、香料、化学物質(ホルムアルデヒド、ダイオキシンなど)、黄砂、かび、ハウスダスト(ダニ)、羽毛、動物の毛、チョーク

接触アレルゲン

植物、化粧品・洗剤・シャンプーなどの化学物質、天然ゴム、合成ゴム、天然繊維、化学繊維、金属

注入アレルギー

虫さされ、薬剤

②アレルギーのタイプを調べる

アレルギーは一般的には皮膚や粘膜の症状だけだと思われていますが、実際にはアレルギーは体のあらゆる器官に症状として出ることがあります。

肌、鼻、のど、目、肺、気管支、腸などの炎症を起こし、蕁麻疹・発疹・気管支喘息・アトピー性皮膚炎・便秘や下痢・アレルギー性鼻炎・扁桃腺炎・胃潰瘍などの症状を起こします。

その他の臓器にも症状が出ることもあります。耳、腎臓、膀胱、生殖器、筋肉、関節、神経組織、脳、血管などにも炎症を起こすため、頭痛、めまい、耳鳴り、吐き気、筋肉痛、関節炎、擬似リウマチ、血管炎、群発頭痛、肩こり、腰痛、うつ、倦怠感、食後の眠気、甲状腺機能低下症などのさまざまな症状を起こします。

米や牛乳のアレルギーで頭痛やめまい・耳鳴りが起こったり、カビアレルギーで全身に痛みや眠気・倦怠感が起こることもあります。

アレルギーのタイプ

①瞬時に出るアレルギー(通常の血液検査(IgE検査)ででるもの)
  • ほとんどが子供に起こる、まれに大人になってからも起こる
  • まれにしか食べないものがアレルゲンになる。
  • アレルゲンに自覚がある
  • 皮膚や粘膜に症状が出やすい。
  • ハウスダストや花粉症が多い。
②数時間から数日後に出るアレルギー(IgA・IgG検査(IgE検査ででないもの))
  • 大人になってから起こる(大人になってからは皮膚や呼吸器にはでにくい)
  • 全身に症状が起こる。(頭痛・めまい・耳鳴り・関節痛(リウマチ)・肩こり・腰痛・倦怠感・食後の倦怠感・眠気などの症状がでやすい。皮膚、呼吸器系には出にくく、腸や血管に出やすい。)
  • アレルゲンは牛乳・卵・米・小麦粉・大豆など大好物なものが多く、本人はアレルギーに対する自覚がない。
  • 夜か早朝に強い反応がでやすい(朝起きた時の痛み・倦怠感、何回も目が覚める)
  • 通常のアレルギー検査では反応がでない(IgG・IgA検査などの検査法があります)。
    (現在日本には検査機関がありません。日本に代理店があります(㈱アンブロシア))

②アレルギー体質の原因を特定する。

  • 歪みよる副腎・脾臓・肝臓・甲状腺などの機能低下
  • 小腸粘膜の炎症(リーキガット症候群) ⇒ リーキガット症候群(リーキーガット症候群)についてはこちら
  • 消化酵素欠乏による腸内環境の悪化、たんぱく質の消化不足
  • 不耐性の問題(乳糖不耐性、グルテン不耐性)
  • 腸内細菌バランス異常 ⇒ 腸内細菌について詳しくはこちら
  • 腸管免疫異常 ⇒ 腸管免疫について詳しくはこちら
  • 栄養不足(必須脂肪酸、ビタミンB5、ビタミンB6、亜鉛など)
  • ステロイドの多用による副腎機能低下
  • 肝臓の機能低下(肝臓の解毒機能が落ちると、化学物質に対してアレルギーになります。) ⇒ 肝臓解毒機能についてはこちら
  • 肺粘膜の機能低下、その他粘膜異常
  • 副腎機能低下 ⇒ 副腎機能低下について詳しくはこちら
  • 甲状腺機能低下 ⇒ 甲状腺機能低下について詳しくはこちら
  • 重金属や有害物質の蓄積
  • ヒスタミンを含む食べ物の過剰摂取(いちご、バナナ、アボカド、ナス科の植物(ナス、ピーマン、トマト、じゃがいも、とうがらし)、チョコレート、チーズ、穀物(小麦粉など)、お茶(緑茶・紅茶など)、コーヒー、アルコール(赤ワイン、ビール)、たけのこ、パイナップル、メロン、オレンジ、卵白、魚介類の一部、エビ、カニ、牛肉、鶏肉、鮮度の悪い生鮮食品(ソーセージ、ハム、ベーコン、サラミ)、発酵食品(イースト菌=酵母菌)、熟した果物、ほうれん草、えのきだけ)
  • ヒスタミン分解不全・ヒスタミン不耐性腸内粘膜の酵素や肝臓がヒスタミンを分解します。アルコール・甘いもの・乳製品・カフェイン飲料・鎮痛薬などにより、腸内粘膜に異常が起こるとヒスタミンを分解できなくなり、血中のヒスタミン量が増加します。
  • 脳神経伝達物質の問題(ドーパミンやアセチルコリンは自律神経に関係します。)

③アレルギーを緩和させる物質(栄養・ハーブなど)を特定する

副腎機能を上げるもの、タンパク質を細かくするもの、肝機能をあげるもの、抗酸化物質など

④アレルゲンに対する体の反応(脳の反応)を緩和させる

アレルゲンが体に入るとできるだけそれを排除しようとするために、体のエネルギーバランス(経絡の流れ)が変わります。アレルゲンが入っても体のエネルギーバランスが変化しないように働きかけます。

という流れになります。

他にも同種療法といって、微量のアレルゲンを投与して改善させる方法もあります。西洋医学でも花粉症の薬ができましたが、やはり原物質ではアレルギーを悪化させてしまうリスクもありますので、当院ではホメオパシーを使って対処するケースもあります。

早期で解決が可能なケースとしては

①アレルゲンが避けられる場合
②アレルギー体質になっている原因が経絡の問題、電磁波の問題、栄養不足などすぐに解決できる問題の場合

時間がかかるケースとしては化学物質過敏症のように多数のアレルゲンに反応している場合などがありますが、その場合でも必ずゴールはあります。

 

 【その他アレルギー情報(ブログ記事)】

⇒ 電磁波アレルギー、寒冷アレルギー、紫外線アレルギー

 

⇒ ご相談・ご質問はこちらから

 

 

※当院でおこなうホリスティックキネシオロジー検査(フィシオエナジェティック)は医学的な検査ではありません。どうすれば解決するのかはわかりますが、診断は基本的には行いません。あくまで診断については医療機関でお願い致します。

上部頸椎カイロプラクティックとホリスティックキネシオロジー検査
大阪府池田市のホリスティック療法院【関西カイロプラクティック】
大阪市・豊中市・箕面市・兵庫県 伊丹市・川西市・宝塚市・尼崎市・西宮市・三田市・神戸市・芦屋市・吹田市・高槻市・茨木市・堺市・京都・滋賀
からもどうぞ!

阪急宝塚線 池田駅から南へ徒歩3分
大阪府池田市呉服町4-7 中岡ビル1F

【電話番号】
072-752-3702
【営業時間】
9:00~13:00 14:00~21:00
【PCホームページ】
大阪府池田市【関西カイロプラクティック】
【アメーバブログ】
治らない慢性症状なら【関西カイロプラクティック】大阪府池田市の整体院
【ブログ】
大阪池田市のカイロプラクティック院長ブログ
【FACEBOOK】
関西カイロプラクティック

アメブロロゴ候補