こんにちは。大阪府池田市のホリスティック療法院【関西カイロプラクティック】院長の鹿島 佑介です。

先日テニス王者のジョコビッチ氏の本を読みました。最近日本人である錦織圭選手が大活躍していますが、この本を読んでジョコビッチ選手も応援したくなりました。ジョコビッチ選手と錦織選手が対戦したらどちらを応援しようかな?

ジョコビッチの生まれ変わる食事
ノバク・ジョコビッチ タカ大丸
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簡単に言うとグルテンと乳製品と砂糖をやめることによって、悩まされていた様々な症状を克服し、世界ランキング1位にのぼりつめたという話しです。

グルテン不耐症とは?

グルテンとは小麦粉に含まれるタンパク質です。グルテンが具体的にどんな症状をもたらすのかについてはこの本にはあまり書かれていないので、のちほど本をご紹介します。ジョコビッチ氏は試合の体力がもたなかったり、慢性の鼻の症状や試合中に起こる呼吸困難などに影響していたようです。

ここでAmazon 内容紹介より引用します。

『第二集団でもがくだけの存在だったプレーヤーは、なぜテニス界絶対王者に君臨することができたのか?
何を、どう食べたらいいのか?――人生好転・肉体改造のための設計図を自らが明かす。
「私がこの本を書こうと思ったのは、私ならあなたの肉体だけでなく人生すべてを変えられる
――それもたったの14日間で――と知っていたからだ」(ノバク・ジョコビッチ)

[ジョコビッチからあなたへの提案] グルテン(小麦などに含まれるタンパク質)を14日間だけやめてみて、どういう気分になるか試してみてほしい。
そして、15日目に、パンを少しだけ食べて様子をみてほしい。体が発する声に耳を傾けてほしい。』

「食事がジョコビッチのプロ生活を劇的に変えたのは間違いないと思います」(杉山愛、「解説」より)
「今の錦織圭選手がさらに上を目指そうとするなら、必要なのは技術や体力のトレーニングではありません。
栄養・食事指導です」(白澤卓二・順天堂大学大学院医学研究科教授、「解説」より)
付録にはジョコビッチの「王者のレシピ」&「おすすめ食品」を収録。すぐに使える実践篇。』

(引用終わり)

この中にある14日避けてみるという方法はグルテン不耐症があるかどうか?を調べる一番簡単な方法です。私自身もグルテン不耐症があるので「まさしく!!」という感じなのですが、重要なのはその後にグルテンを摂取して身体に何が起こるのか?を体感することなんです。

私の場合、摂取するとガスとそして倦怠感がひどくなり脳がモヤモヤしてきます。ですので今ではグルテン(小麦)を摂取するのは結構怖いんです。これは一度やめてみなてそして食べてみないと体感できません。毎日食べていればその状態が普通だと思ってしまいますからね。

頭がモヤモヤする原因はこの本に書かれています。

自閉症を含む軽度発達障害の子を持つ親のために
自閉症を含む軽度発達障害の子を持つ親のために

『グルテンやカゼインといった、たんぱく質が十分に分解されないと、ソレラハグリアドーフィン(gliadorphin)やケイソモーフィン(casomorphin)といったペプチドの状態で消化管に残ることになってしまいます。このグリアドーフィン、ケイソモーフィンという名前は、特にその英語表記から、モルヒネ(morphin)と非常に良く似た性質を持つものであることがわかります。』

だからパンや乳製品はやめられないのですね。ちなみにグルテン不耐症の方は海外のデータでは約20人に1人ですのでそんなに多くはありませんし、もちろんすべての人に影響するわけではありません。 ジョコビッチ氏の本にもすべての人に当てはまることはないと書かれていますので先ほどの14日間やめてみて、そして食べてみて身体の反応をみるのはおすすめの方法です!!

グルテン不耐症について関連記事

⇒ グルテン不耐症の方にオススメの食材

【その他グルテン不耐症についておすすめ本】

小麦は食べるな!
小麦は食べるな!
この本は少し大げさな感じはありますが、こういう考え方が広まるといいですね。この本の中にもグルテン(小麦粉)をやめて逆流性食道炎が治った例が書いてあります。グルテンが中毒になる理由も詳しく書かれています。

グルテンフリーダイエット (一般書)
グルテンフリーダイエット (一般書)

グルテンの問題点や、グルテンが中毒になる理由などが書かれています。非常にわかりやすく、グルテンフリーの料理なども載っていますのでおすすめです。

この本にも書かれていますが、欧米やオーストラリアでは、グルテンフリーセクションがあるのが常識だそうです。

アメリカでは約133人に1人がセリアック病(腸の自己免疫疾患)、約20人にひとりがグルテン不耐症だそうです。特に自覚症状もないことが多いのですが、以下のような症状を起こすと書かれています。

・肌荒れ
・慢性的な無気力感
・慢性疲労
・下痢や便秘
・集中力や体力の低下
・PMS(月経前症候群)
・生理不順
・不妊症
・喘息
・口内炎
・関節痛

 

ジョコビッチさんの本にはグルテン不耐症のほかに乳糖不耐症の問題や砂糖の問題も書かれています。皆様一度やめてみることをおすすめします。

 

原因不明の症状でお悩みの方、もしかしたらグルテンが影響しているかもしれません。ぜひご相談ください。

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※当院でおこなうホリスティックキネシオロジー検査は医学的な検査ではありません。どうすれば解決するのかはわかりますが、診断は基本的には行いません。あくまで診断については医療機関でお願い致します。

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