こんにちは。大阪府池田市のホリスティック療法院【関西カイロプラクティック】院長の鹿島 佑介です。

尿酸って悪者?についてお話します。

cnick / Pixabay

尿酸って悪者?

尿酸値が上がると、関節に炎症が起こる痛風発作を起こすことで有名ですね。

ところが、この尿酸というのは、肝臓が作る強力な抗酸化物質で、アルツハイマー病を防ぐという研究結果がアメリカで報告されたんですね。

https://welq.jp/9052

抗酸化物質というのは、体内で発生する活性酸素を中和する作用のある物質ことです。

活性酸素とは?

活性酸素は、呼吸で酸素を使うときに発生したり、カフェインやアルコール・薬剤などを肝臓が解毒する際や激しい運動・放射線や紫外線などで発生します。

活性酸素についての参考本

4569544118 活性酸素の恐怖―ヒトと病気の因果な関係 (PHPビジネスライブラリー)
半田 節子
PHP研究所  1994-06by G-Tools

尿酸が作られる理由

これらのことを考えると、活性酸素を取り除くために肝臓がプリン体という物質を利用して尿酸を作っている、と考えられます。

その副作用として、関節に炎症が起こり痛風発作が起こると考えられるのです。通風の薬は、肝臓での尿酸生成を抑えるものです。尿酸を押さえると、当然、活性酸素が取り除けなくなります。活性酸素は、細胞を破壊するので、動脈硬化の原因になったり、悪性腫瘍や脳神経を破壊してアルツハイマー病などの原因になったりします。

だからと言って、尿酸値が高いほうがいいと言っているわけではなく、活性酸素を取り除くための最終手段として肝臓が尿酸を作っているので、活性酸素が発生する原因を取り除き、ビタミンCなどの抗酸化物質を摂る必要があるってことなんです。

活性酸素が発生する原因

■活性酸素が大量に発生する原因としては

  • コーヒー・アルコール・タバコ・砂糖などの嗜好品
  • 細菌・ウィルス・カビ・カンジダ菌などの異物侵入(副腎や肝臓で活性酸素が発生します)
  • 有害な重金属(水銀など)
  • 化学物質(農薬・加工食品(添加物)・たばこ・殺虫剤・排気ガス・薬剤)
  • 肝臓機能低下により肝臓に鉄が溜まる。鉄が酸化して活性酸素を発生させる。
  • 寝不足
  • 精神的ストレス
  • 家電製品・紫外線・放射線(X線・飛行機(宇宙線))などの電磁波
  • 激しいスポーツや炎症
  • 酸化した脂質やトランス脂肪酸(マーガリンなど)の食べ過ぎ
  • 食べ過ぎ、消化酵素不足
  • 血行不良

など

 

原因不明の痛風発作でお悩みの方、ぜひご相談ください。

 

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※当院でおこなうホリスティックキネシオロジー検査は医学的な検査ではありません。どうすれば解決するのかはわかりますが、診断は基本的には行いません。あくまで診断については医療機関でお願い致します。

上部頚椎カイロプラクティックとホリスティックキネシオロジー検査
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