こんにちは。大阪府池田市のホリスティック療法院【関西カイロプラクティック】院長の鹿島 佑介です。

本日は顔面神経痛(三叉神経痛)の患者様の例です。

私自身も20代から30代半ばまで三叉神経痛で苦しんだ経験があります。

顔面神経痛(三叉神経痛)の患者様

ホリスティックキネシオロジー(フィシオエナジェティック)検査で顔面神経痛(三叉神経痛)の原因を調べると・・・

免疫力低下による慢性ウイルス感染(帯状疱疹ヘルペスウイルス感染)でした。いわゆる「疲れたら出る」というやつですね。

免疫力低下の原因は歪みによる脾経の流れの問題による脾臓と膵臓機能低下とリーキーガット症候群が原因でした。

 

geralt / Pixabay

慢性ウイルス感染とは?

慢性のウイルス感染症とは、 誰の神経にも住み着いている毒性の弱いヘルペスウイルスなどが免疫力低下によって数を増やしてしまっている状態 のことを言います。いわゆる「疲れたら出る」ってやつで、日和見感染と呼ばれます。風邪症状を引き起こすインフルエンザウイルスなどは急性症状を起こすウイルスです。

例えば帯状疱疹や口唇ヘルペスで有名なヘルペスウイルスは誰の神経にもいる毒性の弱いウイルスです。このウイルスは神経が大好きで神経に住みつきます。ほとんどの人の神経に住みつき、一度感染すると完全に消えることはありません。

通常、免疫力が正常に働いていれば増えませんが、免疫力が低下すると急激に数を増やし症状を起こします。帯状疱疹の後に肋間神経痛や座骨神経痛などの神経痛を起こすのですが、皮膚に症状が起こらないとやっかいです。ウイルスの診断ができないからです。

椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、脊柱管狭窄症、腰椎分離すべり症、胸郭出口症候群、梨状筋症候群などと診断され治療をしているが、一向に治らない痛みや手・腕の痺れ・腰痛・首の痛みなどに悩まされている場合は慢性ウイルス感染症かもしれません。

慢性ウイルス感染症の症状

  •  神経痛 (手・足・腕・指のしびれや痛み、肩甲骨周辺の痛み、肋間神経痛、坐骨神経痛、顔面神経痛、三叉神経痛、顔面神経麻痺、後頭神経痛)、麻痺、感覚異常、冷え感
  • 肩こり、 首の痛み、背中の痛み 、腰痛 、胸の痛み、腕のだるさ、股関節付近の痛み、膝周辺の痛み、ふくらはぎの痛み、足首付近の痛み、指の痛み・しびれ、五十肩(肩周辺の痛み)、鼠蹊部の痛み、モートン病
  • 皮膚症状(帯状疱疹・水疱、口唇ヘルペス、口内炎)
  •  脊柱側わん症、骨の変形(骨髄感染)、寝違え、ぎっくり腰
  •  頭痛 、頭重感、吐き気、 めまい、ふわふわ感、耳鳴り、頭鳴り、難聴、特発性難聴、耳のつまり感
  •  耳下腺炎(顎関節症、耳や顎周辺の痛み・腫れ、頭痛、耳鳴り、突発性難聴)
  • 精巣炎、卵巣炎、不妊症
  • 動悸、不整脈、息苦しさ(肋間神経痛による)
  • 不眠症、うつ病、倦怠感、てんかん
  • 自己免疫疾患(ギランバレー症候群(麻痺症状)、繊維筋痛症、多発性硬化症)
  • 帯状疱疹後神経痛(神経損傷の後遺症によるシビレ・痛み)
  • 眼の症状(目の痛み、眼の奥の痛み、眼精疲労、目のかすみ、視力低下、失明)、まぶたの痙攣、眼瞼下垂
  • しょっちゅう風邪症状がでる(微熱が続く)
  • 右半身や左半身だけにしびれや痛みがでる。
  • 顔の歪み、顔のつっぱり感、顔面神経麻痺、頬の痛み、歯の痛み・うずき、歯が浮く、口の中の傷み、舌の痛み

慢性症状を起こすウイルスの種類

  • 肝炎ウイルス
  • インフルエンザウイルス
  • 巨細胞腫
  • 単純ヘルペスウイルス(口唇ヘルペス)
  • 帯状疱疹ウイルス(水痘=水疱瘡)
  • EB(エプスタインバー=エプスタインバール)ウイルス
  • サイトメガロウイルス
  • ポリオウイルス
  • ムンプスウイルス(おたふく風邪ウイルス)
  • ヒトパピローマウイルス

急性症状を起こすウイルスの種類

  • インフルエンザウイルス
  • コクサッキーウイルス
  • ポリオウイルス
  • アデノウイルス

■ヘルペスウイルスについて

代表的なウイルスはヘルペスウイルスですが、ヘルペスウイルスには様々な種類があります。

1. 口内炎や顔面神経痛の原因になったり、口唇に水泡ができたりします。顔面神経痛の80%は帯状疱疹ヘルペスウイルスであることが研究で分かっています。
2. 全身の神経に住み着き、腰痛、肋間神経痛、背部痛、上肢のシビレ、動悸、めまい、耳鳴りの原因になったりします。
3. EBウイルス(エプスタインバー)は慢性疲労症候群の原因のひとつで、微熱が続いたりや内臓障害を起こすこともあります。自己免疫疾患の原因のひとつと言われています。
4. サイトメガロウイルスは、倦怠感・微熱・痛み・しびれ・めまいなどの症状を起こします。慢性疲労症候群の原因のひとつです。内臓障害や脳炎を起こすケースもあります。
5. 帯状疱疹ウイルスは、神経の走行に沿って水疱ができます。 皮膚症状は一生のうちで1~2回程度しかでません(ほとんどは子供の頃に水ぼうそうという形で皮膚症状がでます。皮膚症状が1回も出なくても感染している人もいます。大人はほぼ100%の人が感染しています。) 。肋間神経痛や坐骨神経痛が併発することが多いです。
皮膚の症状はなくても頭痛・めまい・耳鳴り・神経痛だけが出ることが多いです。
6. 子供の突発性発疹の原因もヘルペスウイルスの一種です。
7. ムンプスウイルスはめまい・耳鳴り・突発性難聴の原因になります

■慢性ウイルス感染の参考本

清水俊彦著「頭痛耳鳴りめまい難聴を治す本」主婦の友社 1300円(当院に置いてあります)

4072670227 最新 頭痛 耳鳴り めまい 難聴を治す本―国際頭痛学会で注目の治療法、教えます。
清水 俊彦
主婦の友社 2009-09-18by G-Tools

後遺症として神経の損傷がある場合はウイルス感染の反応が消えても症状が残る場合があります。

ウイルスは神経細胞の中に入り込みます。自己免疫が働きウイルスを排除するのですが、その時に神経細胞ごと破壊してしまいます。

神経の損傷が起こる場所により、神経痛(帯状疱疹後神経痛、坐骨神経痛、肋間神経痛、腕のしびれ・だるさ、など)が残ったり、麻痺(感覚異常、力が入らない、など)や痙攣が残ったりする場合があります。

※まれに自分の神経に抗体ができてしまう自己免疫疾患を起こしている場合があります。(ギランバレー症候群、繊維筋痛症、多発性硬化症など)

 

 

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※当院でおこなうホリスティックキネシオロジー検査は医学的な検査ではありません。どうすれば解決するのかはわかりますが、診断は基本的には行いません。あくまで診断については医療機関でお願い致します。

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