こんにちは。大阪府池田市のホリスティック治療院【関西カイロプラクティック】院長の鹿島 佑介です。

当院では高血圧などの内科的問題にも対応します。ホリスティックキネシオロジー(フィシオエナジェティック)検査で高血圧の根本原因を調べることができます(※医学的検査ではありません)。

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高血圧の原因

高血圧の原因として多いのは

・副腎機能異常 ⇒ 副腎機能異常について詳しくはこちら

・甲状腺機能亢進症 ⇒ 甲状腺について詳しくはこちら

・視床下部や脳下垂体の問題

・腎臓機能異常

・動脈硬化など血行不良

・脳神経伝達物質の問題(ドーパミン過剰、アセチルコリン不足など)

それぞれにさまざまな原因が考えられます。

降圧剤は飲んだほうがいいのか?

高血圧でも薬を飲んだほうがいいケースと飲まないほうがいいケースがあります。甲状腺機能亢進症や副腎疲労、腎臓機能異常などは高血圧の薬を飲んでもいいかもしれません。

血管障害によって血圧が上がっているケースは飲んではいけません。結論から言うと、降圧剤を飲むと血管が詰まりやすくなります。高血圧になると切れやすくなります。切れると命に関わるので、詰まる方を選んでいるのが現代の西洋医学です。

今からの話しは、来院されたお医者さんから実際に聞いた話しです。その方自身が高血圧なんですが、高血圧の薬は飲んでおられなかったんです。

「なんで高血圧の薬を飲まないんですか?」と聞くと

「降圧剤を処方している自分の患者さんが次々に認知症になっていくのを見ていると、降圧剤は怖くて飲めない」と、、、

「それじゃ患者さんにも処方してないんですね?」と質問すると

「処方します。たとえ本人には同意が得られていても、何か起こった後に、ご家族の方から「何で処方しなかったんだ?」と言われると大変なんです。」・・・・「なるほど~、、、、」ですね。

降圧剤を飲むと、なぜ認知症になるかというと、心臓から上に血液を送れなくなり、詰まりやすくなるからです。もちろん、すべての人に降圧剤が害になるわけではありません。それに、副腎や甲状腺の問題などの病気により血圧が上がっている場合は、降圧剤が必要なケースもあります。血圧が上がらないと、梢まで血液を送れない場合は、下げると血行が悪くなる、ということです。現実には、必要な場合と必要ではない場合の区別が難しいんですね。

ポイントは、降圧剤を飲んだ後に、冷えが起こったり、肩こりなどの痛みや、シビレが出てきたり、、頭がボーっとしたり、ふらふらフワフワしたり、浮腫みが起こったり、した場合は降圧剤の影響を疑ったほうがいいかもしれませんね。

それと、注意しないといけないのは、例えば、何か症状が起こり病院で血圧が上がってると言われた場合。実は、これはどこかで血管が詰まっているから、本能的に血圧を上げて、つまりを取り除こうとしている結果なんです。この状態で降圧剤を飲むと・・・怖いですね。

実は、血圧が上がっても、それ自体ではほとんど何の症状も出ません。もちろん血圧が上がって血管が切れてしまうと症状は出ますが、これは詰まるのと違って、命に関わる状態になりますからすぐに分ります。

原因不明の高血圧でお悩みの方、ぜひご相談ください。

 

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※当院でおこなうホリスティックキネシオロジー検査は医学的な検査ではありません。どうすれば解決するのかはわかりますが、診断は基本的には行いません。あくまで診断については医療機関でお願い致します。

上部頚椎カイロプラクティックとホリスティックキネシオロジー検査
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