こんにちは。大阪府池田市のホリスティック治療院【関西カイロプラクティック】院長の鹿島 佑介です。

腰痛の原因は整形外科的問題だけだと思われていますが、本当は整形外科的問題だけではありません。

フィシオエナジェティックロ

当院で

腰痛の原因

ホリスティックキネシオロジーで調べると

1、構造的問題(筋膜や椎間板など)の構造的問題
2、内臓からくる問題
3、神経痛
4、血行障害

ただし筋膜や椎間板の問題と言っても歪みの問題だけとは限りません。

 

構造的問題(筋膜・椎間板・靭帯・筋肉など)

1. 第1頚椎の歪みによる

第1頚椎は重たい頭を支えています。歪みにより頭が支えられなくなると首だけではなく腰にも負担がかかります。また第1頚椎により神経が圧迫されると骨格を支える筋肉が弱化するため、腰に負担がかかります。

⇒ 上部頸椎カイロプラクティックについて詳しくはこちら

2. 大腰筋、腰方形筋や腹筋の弱化による

歪みにより腎経(腎臓を通る神経エネルギーの流れ)が滞ると、大腰筋が弱化します。大腰筋は腰椎を前から支えていますので、後ろの筋肉(腰方形筋)や椎間板・靭帯に負担がかかります。歪みにより大腸経(大腸を通る神経エナルギーの流れ)が滞ると腹筋や腰方形筋が弱化するため、腰椎を支えれなくなり椎間板・靭帯などに負担がかかります。心理的問題が影響するケースもあります。

3. マグネシウム不足(カルシウムの取り過ぎ)

マグネシウム不足によりカルシウムが骨から溶け出し、筋肉・筋膜・靭帯などに付着し炎症を起こします。マグネシウム不足はコーヒーやアルコールの摂り過ぎが影響するケースもあります。胃酸不足によりマグネシウムの吸収不全が起こっているケースもあります。カルシウムの取り過ぎは牛乳が影響しているケースが多いです

4. マンガン、モリブデン、マグネシウム不足による

椎間板はコラーゲン(ゼラチン)に水をためています。亜鉛、マンガン、モリブデン、マグネシウムはそのコラーゲンの材料です。その他にコラーゲンの材料になるのはビタミンC、イオウ(Lメチオニン・Lシステイン)、必須脂肪酸などです。

5. 必須脂肪酸不足

必須脂肪酸は血管・皮膚・粘膜・神経の材料になるだけでなく細胞膜の材料になったり、炎症を抑えるホルモンの材料になったりしますので、炎症を起こしやすくなります。また椎間板の劣化の原因にもなります。歪みにより胆のうや肝臓の機能が落ち胆汁が不足し、必須脂肪酸が吸収しにくくなってるケースもあります。

6. 重金属の蓄積による

重金属(水銀・鉛・アルミニウムなど)は骨髄・脳・内臓に蓄積します。とくに骨髄に影響するため骨の形成に異常が起こりやすくなります。神経痛の原因にもなります。こういう場合はデトックスが必要です。

7. センター(軸)のずれ

第1頚椎の歪みや小脳機能の問題や舌骨のずれによりセンター(軸)が狂うと首や腰に負担がかかります。

8. 構造的な負担による

歪みにより、筋肉・靭帯・椎間板に負担がかかります。その他、腰に負担のかかる姿勢(中腰や長時間イスに座る、スポーツで身体をひねるなど)により腰痛になるケースや捻挫や肉離れを起こしているケースもあります。

内臓からくる腰痛

1. 生理痛

生理痛の原因はカンジダ菌の問題や女性ホルモンの問題・甲状腺ホルモンの問題など様々です。

2. 腸の問題

細菌やカビ、カンジダ菌などの悪玉菌が作る毒素により腰痛を起こすケースがあります。便秘や下痢などの腸の関連痛として腰痛になることもあります。

3. 回盲弁症候群

小腸と大腸の間にある逆流を防止する弁に異常が起こり腰痛を起こすことがあります。

⇒ 回盲弁症候群について詳しくはこちら

4. 結石

腎臓結石や尿路結石(尿管結石)などのより腰痛が起こることがあります。

5. 細菌感染

膀胱炎や腎炎、骨炎などの細菌感染により腰痛が起こることがあります。

神経の問題からくる腰痛

1. ウイルス感染による

胸腺・脾臓・副腎・甲状腺の機能低下により免疫力が低下し、ヘルペスなどのウイルスが増えて腰痛(神経痛)を起こします。坐骨神経痛や背中の痛み、首の痛みなどを伴うことが多いです。

⇒ 慢性ウイルス感染について詳しくはこちら

2. ビタミンB群不足による

特にビタミンB1・B6・B12は神経痛の原因になります。ビタミンB群不足は胃酸などの消化酵素不足が関与するケースが多いです。

血管の問題

1. マグネシウム不足(カルシウムの取り過ぎ)

マグネシウム不足によりカルシウムが骨から溶け出し、血管・筋肉・筋膜・靭帯などに付着し炎症を起こします。いわゆる動脈硬化です。マグネシウム不足はコーヒーやアルコールの摂り過ぎが影響するケースもあります。胃酸不足によりマグネシウムの吸収不全が起こっているケースもあります。カルシウムの取り過ぎは牛乳が影響しているケースが多いです

2. アレルギーや自己免疫疾患による

アレルギーや自己免疫疾患により血管に炎症が起こっているケースもあります。アレルギーは皮膚だけではなく血管・内臓・筋肉に炎症を起こすケースもあります。

3. 活性酸素

活性酸素は動脈硬化の原因になります。コーヒー・たばこ・アルコール・激しい運動や、栄養不足(ビタミンCやEなど)が影響しているケースが多いです。

4. 必須脂肪酸不足

必須脂肪酸は血管・皮膚・粘膜・神経の材料になるだけでなく細胞膜の材料になったり、炎症を抑えるホルモンの材料になったりしますので、炎症を起こしやすくなります。また椎間板の劣化の原因にもなります。歪みにより胆のうや肝臓の機能が落ち胆汁が不足し、必須脂肪酸が吸収しにくくなってるケースもあります。

5. マグネシウム不足(カルシウムの取り過ぎ)

マグネシウム不足によりカルシウムが骨から溶け出し、筋肉・筋膜・靭帯などに付着し炎症を起こします。マグネシウム不足はコーヒーやアルコールの摂り過ぎが影響するケースもあります。胃酸不足によりマグネシウムの吸収不全が起こっているケースもあります。カルシウムの取り過ぎは牛乳が影響しているケースが多いです。

そのほか腰痛に関するブログ記事

 

 

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※当院でおこなうホリスティックキネシオロジー検査は医学的な検査ではありません。どうすれば解決するのかはわかりますが、診断は基本的には行いません。あくまで診断については医療機関でお願い致します。

上部頚椎カイロプラクティックとホリスティックキネシオロジー検査
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