こんにちは。大阪府池田市のホリスティック治療院【関西カイロプラクティック】院長の鹿島 佑介です。

職業柄どうしても姿勢や歩き方を見てしまうクセがあります。特に日本人女性の内股O脚は気になります。外国の方から見ても日本人の内股は気になるようですね。

Kaz / Pixabay

日本人はなぜ内股O脚が多いのか?

理想の歩き方は一本の線をかかとの内側で踏む歩き方ですが(やりすぎるとモデルウォークになっちゃいます)、日本人はつま先で線を踏んで内股で歩きます。

なぜそうなるかについては、地べたに座るぺちゃんこ座りなど文化的な要因が関連しているという説があります。

私が思う日本人に内股O脚が多い理由

今からは私の個人的な意見ですが、日本人は股関節の位置を鼠蹊部(そけいぶ)つまり体の前側にあると思っている方が多いという、感覚的な問題もあるんではないか?と思っています。

漢字でも股(また)の関節と書きます。股はどうしても前側をイメージさせます。でも英語ではHip Joint(略してHipだけで股関節を意味することもあります)、イメージ的にはお尻ですね?

これだけの感覚の違いが歩き方にも関連しているのかな?と思っています。

股関節を後ろに持っていく(外旋させる)ようにイメージするとお尻がしまり膝が正面を向きつま先は少し外を向く正しい姿勢・歩き方になります。

皆さん股関節の位置がどこにあるかわかりますか?

その感覚の違いも内股になる原因かもしれません。

日本人が内股になりやすい原因は他にもあります。例えば心理的問題。股というのは性と関係します。日本人は性に対してクローズ、外国ではオープンな人が多いからかもしれません。

 

原因不明の内股O脚でお悩みの方、ぜひご相談ください。

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※当院でおこなうホリスティックキネシオロジー(フィシオエナジェティック)検査は医学的な検査ではありません。どうすれば解決するのかはわかりますが、診断は基本的には行いません。あくまで診断については医療機関でお願い致します。

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