こんにちは。大阪府池田市のホリスティック療法院【関西カイロプラクティック】院長の鹿島 佑介です。

本日はダイオフ症状についてお話ししたいと思います。

ダイオフ症状とは?

狭い意味でのダイオフとは、細菌や真菌・酵母菌などが減るときに毒素がばらまかれてしまい、さまざまな不定愁訴を引き起こすことを意味します。広い意味ではカンジダ真菌や真菌が減ることによりアレルギー反応が増えることも含みます。

抗生物質の使用により悪玉細菌が抱えている毒素が放出されたり、当院の施術によっても起こることはあります。

metsi / Pixabay

 

当院で多いのはカンジダ真菌によるダイオフ症状です。

⇒ カンジダ真菌について詳しくはこちら

カンジダ真菌によるダイオフ症状

ダイオフを防ぐためのアドバイスも行うのですが、どうしてもサプリメントの準備に時間がかかるために、初回の治療後にダイオフ症状が出てしまうことが多いです。

カンジダ真菌の場合、3~4日くらい続くことがあります。

  1. カンジダ真菌が減ることにより、カンジダアレルギーがひどく出ることがあります。カンジダ真菌のアレルギー反応により、治療後に頭痛が起ったり、倦怠感や眠気を起こしたり、鼻炎・耳鳴り・ふらつきがひどくなったり、お腹が張ったり、ガスが増えたり下痢症状を起こしたりすることがあります。カンジダアレルギーを緩和させるための工夫が必要です。当院の上部頚椎カイロプラクティック治療は副交感神経(迷走神経)を活発にさせ消化能力や免疫力を上げるため、カンジダ真菌が減ります。
  2. カンジダ菌は、腸内細菌の1%いる常在菌です。有害な重金属や有毒物質を取り込み分解する役目があります。カンジダ菌が死に、有害物質がばらまかれてしまうことにより、肝臓や腎臓に負担がかかり、頭痛・頻尿・頭重・倦怠感などの症状が出るケースがあります。治療後に何か症状が出るもしくは悪化する場合は、肝臓をフォローしながらガンジダ駆除をした方が良いかもしれません。
  3. カンジダ菌は腸内を自身が住みやすくするためにアルカリ環境に変えています。カンジダ菌が死ぬことにより急に腸内が酸性環境になることにより問題を起こすこともあります。腸が酸性になると小腸と大腸の間にある回盲弁が閉じっぱなしになってしまうため、頭痛やふらつき・吐き気などさまざまな不定愁訴の原因になることがあるのです。
    ⇒ 回盲症候群について詳しくはこちらから

ダイオフ症状を防ぐためにできること

工夫のアドバイスをするのですが、工夫するまでの時間差があるため、どうしても初回治療後にはダイオフ症状がでます。

当院で施術後の頭痛など不快な症状で電話がかかってくる場合、9割がカンジダ菌によるダイオフ症状です。

分かっていてもあまりに苦しいで、皆さま不安になって電話をかけてこられます。本当ならカンジダ菌が増える根本原因(消化酵素の問題や重金属の問題など)やカンジダ菌の対処をする前にダイオフの対処が必要なのですが、、、、どうしても時間差ができてしまうためダイオフが起こります。

ひどくダイオフ症状が起こる場合は、食事制限などの工夫も元に戻して、ダイオフの対処ができる準備が整ってから再出発していただきます。

しかし、2回目以降の施術では、ダイオフが起こることはほとんどありませんのでご安心ください。

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※当院でおこなう検査は医学的な検査ではありません。どうすれば解決するのかはわかりますが、診断は基本的には行いません。あくまで診断については医療機関でお願い致します。

上部頚椎カイロプラクティックとボディートーク療法/ホリスティックキネシオロジー検査
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